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平成24年2月21日更新(次回発表予定 2月24日)
気象庁地球環境・海洋部
低気圧の通過に伴う西よりの風の影響で、北海道オホーツク海沿岸の海氷は、海岸から10km以上後退していますが、知床半島では接岸しています。また、海氷は根室海峡に流入し、国後島と根室半島に接岸しています。海氷の一部は珸瑶瑁水道と国後水道から太平洋へ流出しています。 今後1週間、海氷は再び南下し、北海道のオホーツク海沿岸では海氷が接岸する所が多くなるでしょう。また、海氷の一部は引き続き海氷が珸瑶瑁水道と国後水道から太平洋へ流出するでしょう。 船舶は海氷の動きに注意して下さい。
・海氷の密接度(海域中に海氷が占める面積の割合)によって4段階に色分けされています。
・オホーツク海付近の海氷解析には、防衛省と海上保安庁の航空機による観測結果を利用しています。
・北海道周辺の海氷解析図は、オホーツク海南部の海氷解析図をご覧下さい(拡大表示もあり)。
・北海道周辺の海氷情報は、札幌管区気象台のホームページをご覧下さい。
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