このホームページは、地方公共団体等における、光化学オキシダント関連情報の研究及び利活用の促進を目的として、環境省と気象庁が共同で関係機関の有する情報を提供するものです。
現在の状況
大気汚染物質広域監視システム(愛称そらまめくん)
(環境省では、全国の大気汚染状況(光化学オキシダントなどの大気汚染物質濃度の1時間ごとの測定値)と光化学オキシダント注意報等の発令状況をリアルタイムで提供しています。
今後の見通し
気象情報(スモッグ気象情報と全般スモッグ気象情報を含む)
光化学スモッグの発生しやすい気象状況(晴れて、気温が高く、風が弱い等)が予想される場合、担当する気象台はスモッグ気象情報を発表します。また、翌日に広い範囲で光化学スモッグの発生しやすい気象状況が予想される場合、気象庁本庁は全般スモッグ気象情報を発表します。
気象情報の中から、スモッグ気象情報はご覧になりたい地方を、全般スモッグ気象情報は全国を選択することで、それぞれ発表状況を確認できます。
※解説 スモッグ気象情報と全般スモッグ気象情報
気象研究所の光化学スモッグ気象予測モデルによる予測
気象研究所では光化学スモッグ気象予測モデルの開発を進めています。そのモデルを用いて、 世界、東アジアを対象として、明後日までの光化学スモッグ(地上オゾン濃度)等の予測情報を試験公開しています。
国立環境研究所による大気汚染予測(環境GIS「大気汚染予測システム」)
国立環境研究所では大気汚染予測モデルの開発を進めています。
そのモデルを用いて、東アジア、日本域及び各地域(九州、中四国、関西、中部、関東、東北)を対象として、当日と翌日の光化学オキシダントなどの大気汚染の予測情報を試験公開しています。
海洋研究開発機構による大気汚染予測(化学天気予報)
海洋研究開発機構では、全世界および日本域、関東域を対象として、当日(全世界のものは一週間先まで)の光化学オキシダントなどの大気汚染物質の予測情報を試験公開しています。
九州大学による大気汚染予測(SPRINTARS)
九州大学では、全世界及び東アジア、日本域を対象として、当日から1週間先までの浮遊粒子状物質(光化学オキシダントと同様に、主に人間活動によって生成され呼吸器等に悪影響を及ぼします)による大気汚染の予測情報を試験公開しています。
リンク集
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環境省
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国立環境研究所
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気象庁
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気象研究所
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海洋研究開発機構
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九州大学応用力学研究所
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黄砂情報提供ホームページ
お問い合わせ先
環境省:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 代表電話:03-3581-3351内線6539(そらまめくんについて)
国立環境研究所環境情報センター:〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2 電話:029-850-2342(環境GISについて)
気象庁:〒100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4 代表電話:03-3212-8341内線4776(気象情報について)
内線4235(気象研究所の予測モデルについて)
海洋研究開発機構:〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25 電話:045-778-5746(化学天気予報について)
九州大学応用力学研究所:〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1 電話:092-583-7772(SPRINTARSについて)
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