このホームページは、黄砂の状況を広く国民の皆様へお知らせするために、環境省と気象庁が共同で情報を集めて提供するものです。
現在の状況
黄砂の観測
人(目視)による観測(気象庁)
気象台などで目視による観測を行っています。
ライダー装置による観測(環境省)
レーザー光線を利用した観測装置(ライダー)で地上から上空の黄砂飛来量を測定しています。
「用語の解説」
ライダーとは?
浮遊粉じん(黄砂を含む)の観測
SPM観測(環境省)
国内の浮遊粉じん(SPM)の観測結果です。リンク先の日本地図で見たい地域をクリックし、「浮遊粒子状物質」の項目を選んでご覧ください。
PM-10観測
中国及び韓国の浮遊粉じん(PM-10)の観測結果です。
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中国環境監測総站の「重点城市空气质量发布系統」(中国)
建物の写真の次に、中央の右方向矢印を4回押すと、現在の観測値などをご覧いただけます。「可吸入顆粒物」がPM-10を指しています。
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韓国環境省の大気環境情報提供システム「AIR KOREA」(韓国)
リンク先ページ中央上部の韓国の地図をクリックし、左側の「Particulate Matter(PM-10)」を選んでご覧ください。
※ 黄砂の濃度自体を表しているものではありませんので、ご留意ください。
※ お使いのブラウザ・OSによってはこれらのサイトは閲覧出来ない場合があります。
※ 「用語の解説」
SPMとは?
PM-10とは?
今後の見通し
黄砂の予測(気象庁)
数値予測モデルで計算した黄砂予測図です。 黄砂予測図の更新は毎日午前5時頃に行います。
黄砂に関する気象情報(気象庁)
日本の広範囲で黄砂を観測し、その状態が継続すると予測した場合に、「黄砂に関する気象情報」を発表します。 「地方」「府県」を選んでご覧ください。
お問い合わせ先
環境省:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 代表電話:03-3581-3351 (内線)6547
気象庁:〒100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4 代表電話:03-3212-8341 (内線)4162
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