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正誤表

訂正の日付 備考
平成18年4月28日 1.3.2 オホーツク海の海氷 p52 右段下から4行目〜 年最大海氷域面積も積算海氷域面積とほぼ同様に推移しており、1978年に観測開始からの最大(オホーツク海の98%)、 1984年に最小(オホーツク海の55%)を記録し、2001年は1978年に次ぐ第2位の値となった。1971年からの傾向をみると、 10年で平年値の3.4%程度の割合で緩やかに減少している。
図1.3.2-3は、月別積算海氷域面積(オホーツク海全域の5日ごとの海氷域面積を月ごとに足し合わせた面積)の規格化した 偏差を示したものである。1971年からの傾向をみると、1、2、12、5、4月の順に減少の割合が大きく、・・・
年最大海氷域面積も積算海氷域面積とほぼ同様に推移しており、1978年に観測開始からの最大(オホーツク海の98%)、 1984年に最小(オホーツク海の55%)を記録し、2001年1、2、12、5、4月の順に減少の割合が大きく、・・・ 文章の欠落
1.4 海洋の温室効果ガス p63 左段17〜21行目 なお、1998年に二酸化炭素の吸収量が大きく減少したのは、年間を通じてこの海域での海水中の二酸化炭素濃度が高かったことと、 1998年11〜12月に海面水温が高かったことが要因として働いたと考えられる。 なお、1997/98年のエルニーニョ現象発生時には、この海域において海面水温が平年に比べて著しく高くなったために、 二酸化炭素の吸収量が大幅に減少している(緑川・石井,2004;気象庁,2005)。
p66 左段18行目 (削除) 気象庁,2005:大気・海洋環境観測報告.第5号.
p66 左段下から8行目 (削除) 緑川貴・石井雅男,2004:温室効果ガスの循環を把握するための海洋観測.測候時報,71,特別号,S87-S101.
2.2.1 日本近海の海面水温・表層水温 p107 右段1〜5行目 (削除) 表層水温の最低の出現月は3月前後で、海面における最低水温の出現月とほぼ同じである。 三陸沖で4月以降に最低水温が現れるのは、親潮の勢力が3〜4月に最も強くなることを反映している。 文章の重複
p109 右段2行目 (3)海面水温・表層水温の変動と日本の気候変動 (3)海面水温・表層水温の変動と日本の気候変動 誤字
頁および行は、平成18年3月7日に掲載した総合診断表の該当箇所です。
平成18年5月24日 2.1.2表層水塊 p97 図2.1.2-9 (単位:10-4 kg m-2 s-1) (単位:104 kg m-2 s-1) 誤字
2.2.2黒潮 p127 図2.2.2-12 、太線は3年移動平均値。 、太線は1-2-1の重みをつけた3年移動平均値。 誤字
頁および行は、平成18年3月7日に掲載した総合診断表の該当箇所です。
平成18年6月5日 1.4海洋の温室効果ガス p59 表1.4-1 (海域)北太平洋西部 7〜35°N,38〜147°E (期間)1969〜1995b (海域)北太平洋西部 7〜35°N,38〜147°E (期間)1968〜1996b 誤り
(海域)太平洋赤道域 140〜160°W (海域)太平洋赤道域 120〜170°W 誤り
(海域)北太西洋亜熱帯域 (期間)1983〜2001a (表面海洋中)1.5±0.1 (出典)Gruber et al.,2002
(海域)北太西洋亜熱帯域 (期間)1988〜1998a (大気中)1.3 (出典)Bates, 2002
(海域)北太西洋亜熱帯域 (期間)1983〜2001a (大気中)1.3 (表面海洋中)1.5±0.1 (出典)Gruber et al.,2002 誤り
(海域)北大西洋 亜寒帯域 (表面海水中)1.8 (海域)北大西洋 亜寒帯域 (期間)2.3〜3.5 誤り
p64 参考文献 (追加)Bates, N.R., 2001 : Interannual variability of oceanic CO2 and biogeochemical properties in the Western North Atlantic subtropical gyre. Deep-Sea Res. II, 48, 1507-1528. 誤り
頁および行は、平成18年3月7日に掲載した総合診断表の該当箇所です。
平成18年10月16日 第2章 気候に関連する海洋の変動 p69 8行目 ・・・そのうえ、地球上に存在する水の97%を海水として貯え、・・・ ・・・そのうえ、地球上に存在する水分の94%を海水として貯え、・・・ 誤り
頁および行は、平成18年3月7日に掲載した総合診断表の該当箇所です。
平成19年6月7日 2.3 エルニーニョ現象 p161 表2.3-1 エルニーニョ現象 1976年夏〜1977年春 1976年夏〜1976/77年春 誤り
ラニーニャ現象 1954年春〜1955/56年冬 季節数 8 1954年春〜1956/57年冬 季節数 12
ラニーニャ現象 1964年春〜1964/65年冬 差の最大値 -1.2 1964年春〜1964/65年冬 差の最大値 -1.1
ラニーニャ現象 1995年夏〜1995/96年冬 1995年夏〜1996年冬
頁および行は、平成19年1月31日に改訂した総合診断表の該当箇所です。
平成22年1月26日 1.3.2 オホーツク海の海氷 p54 図1.3.2-4 網走の2003年の流氷期間:108日 網走の2003年の流氷期間:118日 誤り
右段12行目 流氷初日はほとんど変わっていない 流氷初日はほとんど変わっていない(10年あたり0.7日程度遅くなっている)
右段17行目 ・・・と流氷期間の相関係数は0.51、・・・ ・・・と流氷期間の相関係数は0.50、・・・
p55 左段8〜9行目 ・・・減少傾向ではない。 ・・・減少傾向にではない。
頁および行は、平成22年1月26日に改訂した総合診断表の該当箇所です。
平成22年2月10日 1.2 海面水位 p37 左段4〜7行目 ・観測された海面水位上昇率が19世紀から20世紀にかけて増加したことの確信度は高い。
・20世紀を通じた海面水位の上昇量は0.17±0.05mと見積もられる。
・19世紀から20世紀にかけて観測された海面水位上昇率の値の信頼性は高く、20世紀を通じた海面水位の上昇量は0.17±0.05mと見積もられる。 訳文の誤り
頁および行は、平成22年2月10日に改訂した総合診断表の該当箇所です。
平成22年12月27日 1.4 海洋の温室効果ガス p63 図1.4-7 (削除) 2007年の図の白線と青い陰影は、それぞれ平均と標準偏差(±1σ)を表し、青い陰影の範囲を超えて上にあるとき「多い」、下にあるとき「少ない」としている。
図1.4-8 (削除) 2007年の図の白線と青い陰影は、それぞれ平均と標準偏差(±1σ)を表し、青い陰影の範囲を超えて上にあるとき「多い」、下にあるとき「少ない」としている。
頁および行は、平成20年10月17日に改訂した総合診断表の該当箇所です。
平成24年3月1日 1.1 世界の海面水温 p29 左段7行目7 北半球では100年あたり0.53℃の上昇 北半球では10年あたり0.53℃の上昇 誤字
頁および行は、平成20年10月17日に改訂した総合診断表の該当箇所です。
訂正の日付 備考

新旧対応表

改正の日付 備考
平成23年3月30日 診断(要約) 2.2.3 親潮 p14 溶存酸素 溶在酸素 用語の改正
診断(要約) 2.2.4 対馬暖流および日本海固有水 p15 溶存酸素 溶在酸素 用語の改正
第2章 気候に関連する海洋の変動 p69 溶存酸素 溶在酸素 用語の改正
2.2.3 親潮 p132〜142 溶存酸素 溶在酸素 用語の改正
頁は、平成18年3月7日に掲載した総合診断表の該当箇所です。
2.2.4 対馬暖流および日本海固有水 p143〜152 溶存酸素 溶在酸素 用語の改正
頁は、平成22年1月12日に改訂した総合診断表の該当箇所です。
改正の日付 備考

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