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海洋の健康診断表
> [海洋汚染]北西太平洋の海洋汚染
北西太平洋の海洋汚染 〜海洋の健康診断表〜
診断表
海面浮遊汚染物質(プラスチック類)
北海道周辺・日本東方海域
日本海
日本南方海域
東シナ海
海面浮遊汚染物質の大半を占めるプラスチック類は、化学的に安定であるため長期にわたって環境に残存するうえ、海洋生物にも悪影響を及ぼすことが知られています。
ここでは、北西太平洋の浮遊プラスチック類について、長期変化傾向を診断します。
年1回:毎年2月末日頃発表
浮遊タールボール・油分
海洋に排出された油は、海面に広がった後、揮発成分を失い固化して漂ったり(浮遊タールボール)、海水中に溶け込んだり分散したり(油分)します。
ここでは、北西太平洋の浮遊タールボールと油分について、長期変化傾向を診断します。
年1回:毎年2月末日頃発表
重金属
重金属の多くは生命を維持するために必須ですが、中には毒性があって生物の成長を阻害するなど有害なものもあります。
ここでは、北西太平洋の水銀およびカドミウム濃度について、その状況を診断します。
年1回:毎年2月末日頃発表
関連情報
海洋汚染の知識
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