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> [地球温暖化]海洋の温室効果ガスの長期変化傾向
海洋の温室効果ガスの長期変化傾向 〜海洋の健康診断表〜
診断表
二酸化炭素濃度の長期変化傾向
二酸化炭素濃度の長期変化傾向(北西太平洋)
二酸化炭素は大気中に放出された温室効果ガスのなかでも地球温暖化への影響が最も大きいと考えられていますが、海洋はその二酸化炭素の吸収源としての役割を担っています。 しかし、その役割は将来的に少しずつ変化していくことも考えられます。
ここでは、北西太平洋における表面海水中の二酸化炭素濃度の長期変化傾向について診断します。
年1回:毎年5月31日頃発表
大気−海洋間の二酸化炭素交換量
大気−海洋間の二酸化炭素交換量(太平洋)
大気−海洋間の二酸化炭素交換量(大西洋)
海洋には、二酸化炭素を吸収する海域と放出する海域が存在します。また、海域ごとの二酸化炭素交換量(大気と海洋間でやり取りする二酸化炭素の正味の総量)は季節や年によって大きく変動しています。
ここでは、太平洋及び大西洋における大気−海洋間の二酸化炭素交換量の長期変化傾向について診断します。
年1回:毎年3月20日頃発表
海洋中の二酸化炭素蓄積量
海洋中の二酸化炭素蓄積量
海洋は、大気中に放出された二酸化炭素の約3分の1を吸収し、大気中に存在する量の約50倍もの炭素を蓄えています。地球温暖化の進行により海洋の二酸化炭素吸収能力が変化することが予測されているため、海洋の炭素循環の解明が重要です。
ここでは、北西太平洋における海洋中の二酸化炭素蓄積量の変化について診断します。
年1回:毎年3月20日頃発表
関連情報
海洋の知識
海洋の温室効果ガスの知識
データ
海洋の二酸化炭素のデータ
温室効果ガスに関連する情報
大気中の温室効果ガス(温室効果ガス〜地球環境の診断表〜)
大気・海洋環境観測報告[刊行物]
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