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ホーム > 気象統計情報 > 海洋の健康診断表 > [地球温暖化]海水温・海面水位・海氷の長期変化傾向 > 海面水温の長期変化傾向(日本近海) > 季節別長期変化傾向の特徴

季節別長期変化傾向の特徴

解説(2011年)

季節別の海域平均海面水温の上昇率は、日本海中部、黄海、東シナ海南部および四国・東海沖北部では冬季(1-3月)に、 日本海南部、先島諸島周辺、四国・東海沖南部および関東の南では秋季(10-12月)に最も大きくなっています。 日本海中部、日本海南部、黄海、東シナ海および関東の南では夏季(7-9月)に最も小さくなっています。

季節別の長期変化傾向(冬) 日本海北東部(冬) 日本海南部(冬) 黄海(冬) 東シナ海北部(冬) 東シナ海南部(冬) 先島諸島周辺(冬) 関東の東(冬) 関東の南(冬) 四国・東海沖北部(冬) 四国・東海沖南部(冬) 三陸沖(冬) 釧路沖(冬) 日本海中部(冬) 季節別の長期変化傾向(春) 日本海北東部(春) 日本海南部(春) 黄海(春) 東シナ海北部(春) 東シナ海南部(春) 先島諸島周辺(春) 関東の東(春) 関東の南(春) 四国・東海沖北部(春) 四国・東海沖南部(春) 三陸沖(春) 釧路沖(春) 日本海中部(春)
季節別の長期変化傾向(夏) 日本海北東部(夏) 日本海南部(夏) 黄海(夏) 東シナ海北部(夏) 東シナ海南部(夏) 先島諸島周辺(夏) 関東の東(夏) 関東の南(夏) 四国・東海沖北部(夏) 四国・東海沖南部(夏) 三陸沖(夏) 釧路沖(夏) 日本海中部(夏) 季節別の長期変化傾向(秋) 日本海北東部(秋) 日本海南部(秋) 黄海(秋) 東シナ海北部(秋) 東シナ海南部(秋) 先島諸島周辺(秋) 関東の東(秋) 関東の南(秋) 四国・東海沖北部(秋) 四国・東海沖南部(秋) 三陸沖(秋) 釧路沖(秋) 日本海中部(秋)

季節別の海面水温の長期変化傾向(℃/100年)

季節別の海面水温の長期変化傾向を海域ごとに求めています。数値は、季節別の平均海面水温の100年あたりの上昇率(℃/100年)を表しています。また、日本近海における海面水温は、1-3月を冬、4-6月を春、7-9月を夏、10-12月を秋としています。

図中の無印の値は統計的に99%有意な値を、「∗」および「∗∗」を付加した値はそれぞれ95%、90%有意な値を示しています。上昇率が[#]とあるものは、統計的に有意な長期変化傾向が見出せないことを示しています(各信頼度水準の詳細については、「長期変化傾向の有意性の目安について」を参照してください)。

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