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ホーム > 気象統計情報 > 海洋の健康診断表 > 海洋気象観測船による定期海洋観測結果

海洋気象観測船による定期海洋観測結果

気象庁は、地球温暖化の予測精度向上につながる海水中および大気中の二酸化炭素の監視、 および海洋の長期的な変動をとらえ気候変動との関係等を調べるために、北西太平洋および日本周辺海域に観測定線を設け、 海洋気象観測船によって、定期的に海洋の表面から深層に至るまでの水温、塩分、溶存酸素量、栄養塩および海潮流などの海洋観測を行うとともに、 海水中および大気中の二酸化炭素濃度のほか、海洋汚染物質などの観測を行っています(海洋気象観測船の主要な観測システム) 。

観測定線ごとの断面図

観測定線ごとの断面図
気象庁では北西太平洋および日本周辺海域に配置した観測定線において、定期的に水温・塩分等の海洋観測を行っています。2005年以降の観測結果を観測定線毎に示します。

東経137度の断面図

東経137度の断面図
気象庁では北西太平洋および日本周辺海域に配置した観測定線において、定期的に海洋観測を行っており、特に、東経137度線に沿った観測は1967年冬季より継続して行われています。この東経137度線に沿った観測定線は、長期にわたって継続して観測が行われている世界的にも貴重なものです(北西太平洋の水温・塩分の特徴)。

数値資料

海洋気象観測船による海洋・海上気象観測資料

海洋気象観測船による海洋・海上気象観測資料
気象庁海洋気象観測船による北西太平洋および日本周辺海域の水温・塩分・化学成分等の海洋観測データ、および海上気象・高層気象観測データを公開しています。

海洋気象観測船による観測結果をもとにした診断表

定期診断表

定期診断表
地球温暖化に関わる海洋の長期変化(十年〜百年程度の変化)

定期診断表

定期診断表
気候に関連する海洋の変動(数か月〜十年程度の変化)

総合診断表

総合診断表

関連情報

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海洋の健康診断表 海洋の健康診断表(海洋の総合情報)
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