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ホーム > 気象等の知識 > 海洋 > 海洋観測の知識 > 港湾気象サービス

港湾気象サービス

(お知らせ)平成25年(2013年)4月から、港湾気象サービスの実施場所を変更します。

港湾気象官

船舶から寄せられる気象や海洋の観測データは、気象予報・警報の充実や気象サービスの向上に役立てられています。 国連の専門機関の一つである世界気象機関(WMO)は、船舶から送られてくる、この貴重なデータの品質を保つために、加盟各国の港に「港湾気象官」を配置するよう求めています。 日本でも、気象庁がこの要請をうけて、神戸、名古屋および横浜の各港に港湾気象官を配置しています。

港湾気象官(PMO: Port Meteorological Officer)は、次のようなサービスを行います。

港湾気象官は船舶と気象庁を結ぶ窓口です。どんなことでもご相談下さい。なお、港湾気象官のサービスは無料です。

気象庁では、気象・海洋情報提供サービスの充実をはかるために、種々の努力を行っていますが何といっても海は広大です。どうしても船舶による観測が必要です。船舶から寄せられる気象や海洋の観測データは毎日の天気予報だけでなく、異常気象や気候変動の解明にも役立てられています。船舶の観測データは人類の未来を支える貴重なものです。どうかご協力をよろしくお願い致します。

港湾気象官の連絡先

電子メール pmo@climar.kishou.go.jp(各官署共通)

日本の港湾気象官が担当している港と連絡先は次のとおりです。

神戸港(神戸海洋気象台海上気象課)
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-4-3神戸防災合同庁舎
TEL 078-222-8918 FAX 078-222-8946
名古屋港 (名古屋地方気象台観測予報課)
〒464-0039 名古屋市千種区日和町2-18
TEL 052-752-6364 FAX 052-762-1242
横浜港 (横浜地方気象台技術課)
〒231-0862 横浜市中区山手町99
TEL 045-621-1991 FAX 045-622-3520

また、次の管区及び沖縄気象台でも、気圧計の点検などの港湾気象サービスを行っています。

札幌管区気象台
〒060-0002 札幌市中央区北2条西18-2
TEL 011-611-6174 FAX 011-611-3206
仙台管区気象台
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-15仙台第3合同庁舎
TEL 022-297-8107 FAX 022-291-8110
大阪管区気象台
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-76大阪合同庁舎第4号館
TEL 06-6949-6160 FAX 06-6949-6160
福岡管区気象台
〒810-0052 福岡市中央区大濠1-2-36
TEL 092-725-3613 FAX 092-761-1726
沖縄気象台
〒900-8517 那覇市樋川1-15-15那覇第一地方合同庁舎
TEL 098-833-4065 FAX 098-833-4292

(お知らせ)平成25年(2013年)4月10日 沖縄気象台の電話番号を変更しました。


港湾気象サービス全般についてのお問い合わせは下記までお願い致します。
気象庁地球環境・海洋部海洋気象課
〒100-8122 東京都千代田区大手町1-3-4
TEL 03-3212-8341(内線5144) FAX 03-3211-6908

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