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日本沿岸の月平均潮位の変動の診断の参考に用いた、月平均表層水温の偏差のデータを掲載しています。日本沿岸の月平均潮位の変動の更新と同じ日にデータが追加されます。
2012年3月 海面〜水深100mの月平均表層水温偏差分布(℃)
2012年3月 海面〜水深740mの月平均表層水温偏差分布(℃)
ここでの月平均表層水温偏差とは、最近5年間の月平均表層水温からの差で、正(負)の値は平均値より高い(低い)ことを示しています。上図が海面から水深100mまで、下図が海面から水深740mまでの月平均表層水温偏差になります。
一般的に、100mの厚さの水が1℃上昇(下降)すると海水の熱膨張(収縮)により水位が約2cm高く(低く)なります。
※平成21年3月から、より詳細・広域な表層水温の解析方法を用いた図に変更しました。
過去の月平均水温偏差分布図についても、新しい解析方法を用いた図に更新しています。
新しい解析方法については、海流・表層水温データの変更についてをご覧ください。