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ホーム > 気象統計情報 > 海洋の健康診断表 > 潮汐・海面水位のデータ > 月平均表層水温の偏差

月平均表層水温の偏差

日本沿岸の月平均潮位の変動の診断の参考に用いた、月平均表層水温の偏差のデータを掲載しています。日本沿岸の月平均潮位の変動の更新と同じ日にデータが追加されます。


表示年月
海面〜100m月平均表層水温偏差分布

2012年2月 海面〜水深100mの月平均表層水温偏差分布(℃)


海面〜740m月平均表層水温偏差分布

2012年2月 海面〜水深740mの月平均表層水温偏差分布(℃)

ここでの月平均表層水温偏差とは、最近5年間の月平均表層水温からの差で、正(負)の値は平均値より高い(低い)ことを示しています。上図が海面から水深100mまで、下図が海面から水深740mまでの月平均表層水温偏差になります。

一般的に、100mの厚さの水が1℃上昇(下降)すると海水の熱膨張(収縮)により水位が約2cm高く(低く)なります。

※平成21年3月から、より詳細・広域な表層水温の解析方法を用いた図に変更しました。
 過去の月平均水温偏差分布図についても、新しい解析方法を用いた図に更新しています。
 新しい解析方法については、海流・表層水温データの変更についてをご覧ください。


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