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ホーム > 気象統計情報 > 海洋の健康診断表 > 海氷のデータ > オホーツク海の海氷の平年値・極値

オホーツク海の海氷の平年値・極値

平成24年8月3日更新

平年値(海氷分布図)

種類: ( 平年のみ 出現率分布)

オホーツク海の平年の海氷分布図

統計期間:1981〜2010年

平年値(海氷域面積)

極値(海氷域面積)

値(万平方キロメートル) 起年
オホーツク海 年最大海氷域面積 最大値 152.25 1978年
平年値 116.92 ----
最小値 85.81 1984年
積算海氷域面積 最大値 3498.42 1979年
平年値 2389.96 ----
最小値 1651.65 2006年

季節変化の特徴

オホーツク海は、日本周辺で冬季に海氷が毎年見られる唯一の海です。例年11月初めに、オホーツク海の北部から凍り始め、その後次第に南方に広がり、流氷となって南下し、1月中旬には北海道沿岸に到来します。2月から3月にかけてオホーツク海の海氷域は最も広がり、オホーツク海の約75%が海氷に覆われます。そして流氷は太平洋と日本海にしばしば流出します。4月になると北海道沿岸の流氷は沖合いに去り、7月はじめ頃オホーツク海の海氷は融けて無くなります。

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