平成24年3月21日更新
太平洋・大西洋上の桃色の海域をクリックすると、その海域の1985年以降の大気−海洋間の二酸化炭素交換量や表面海水や大気中の二酸化炭素分圧の経年変化が表示されます。
図の見方
- 経度10度、緯度5度の範囲(地図中桃色の領域)で月ごとに平均した、表面海水中と大気中の二酸化炭素分圧、大気中と表面海水中の二酸化炭素分圧差、並びに大気−海洋間の二酸化炭素交換量をそれぞれ示したものです。表面海水中の二酸化炭素分圧及び大気−海洋間の二酸化炭素交換量の見積もり方法は、大気−海洋間の二酸化炭素交換量の見積もり方法をご覧ください。
- 表面海水中及び大気中の二酸化炭素分圧は、それぞれ青線、赤線で示します。単位は「µatm(百万分の一気圧)」です。
- 二酸化炭素分圧差は表面海水中の二酸化炭素分圧から大気中の二酸化炭素分圧を引いた値として定義します。単位は「µatm」です。
- 大気−海洋間の二酸化炭素交換量は正の値が海洋から大気への放出、負の値が大気から海洋への吸収を示します。破線は期間中の平均値です。単位は1平方キロメートル、1年当たりに交換する炭素の重量、「億トン炭素/km2/年」です。
- 高緯度では、寒候期に海氷に覆われるため、データのない月があります。
関連情報
海洋の健康診断表