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海流・表層水温の解析方法を変更し、平成20年3月25日から、気象庁ホームページに掲載する海流と表層水温の分布図を、より詳細なものに改善しました。また、海面水温・海流1か月予報も、この解析結果を初期値とするものに改め、予報精度を改善しています。
従来の方法は、海流と表層水温を緯度経度0.25度毎の格子点で求めていましたが、新しい方法では緯度経度0.1度毎に求めます。図1と図2は、新旧2つの方法で求めた海流と表層水温を使って作成した分布図です。従来に比べて細部まで海流や表層水温の様子を把握することができます。
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次に示す、「海洋の健康診断表」に掲載している海流・表層水温の分布図等を改善しています。なお、平成20年3月25日以前の分布図についても、新しい方法で求めたより詳細な分布図に更新しています。
北海道周辺・日本東方海域など海域別の海流図も改善しています。次の海域別のメニューからご覧ください。
海域別のメニュー / [北海道周辺・日本東方海域] [日本海] [日本南方海域] [九州・沖縄海域]
北海道周辺・日本東方海域など海域別の表層水温図も改善しています。次の海域別のメニューからご覧ください。
海域別のメニュー / [北海道周辺・日本東方海域] [日本海] [日本南方海域] [九州・沖縄海域]
平成20年3月31日発表の予報から、次の予想図をより詳細なものに改善します。その他、海面水温予想図と海面水温時系列予想図についても予報精度を高めています。