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気象庁では、平成12年から漂流型の海洋気象ブイロボットを運用しています。平成19年から使用しているブイの形状は、直径46cm(円板径64cm・高さ54cm)の球形で、重量は約30kgです。観測種目は気圧・水温・波高・波周期で、通信衛星を経由し、通常3時間ごとに観測値およびブイの位置を通報します。
漂流型海洋気象ブイ
気象庁観測船からの放流風景
漂流型海洋気象ブイの形状
船と海上気象:船舶乗組員を対象に、海上気象観測・報告を奨励し、関連規則等を周知するとともに、海上気象に 関する知識を解説することを目的として刊行している地球環境・海洋部広報誌
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