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2011年の世界の年平均気温(陸域における地表付近の気温のみ)の1981〜2010年平均基準における偏差は+0.20℃(20世紀平均基準における偏差は+0.72℃)で、1880年の統計開始以降、9番目に高い値となりました。長期的には100年あたり約0.82℃の割合で上昇しています。

細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。
正偏差が大きかった年(1〜5位)
@2007年(+0.38℃)、A1998年(+0.36℃)、B2010年(+0.34℃)、C2006年・2005年(+0.30℃)