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2010年2月の世界の月平均気温平年差(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)は+0.33℃で、1891年の統計開始以降、7番目に高い値となりました。世界の2月平均気温は、上昇傾向が続いており、長期的には100年あたり約0.77℃の割合で上昇しています。

棒グラフ:各年の平均気温の平年値との差、太線(青):平年差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。平年値は1971〜2000年の30年平均値。
平年差が大きかった年(1位〜5位)
@1998年(+0.60℃)、A2002年(+0.44℃)、B2004年(+0.38℃)、C2007年・1999年(+0.35℃)