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2011年12月の世界の月平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)の1981〜2010年平均基準における偏差は+0.02℃(20世紀平均基準における偏差は+0.40℃)でした。世界の12月平均気温は、上昇傾向が続いており、長期的には100年あたり約0.71℃の割合で上昇しています。

細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。
正偏差が大きかった年(1位〜5位)
@2006年(+0.28℃)、A1997年(+0.27℃)、B2003年(+0.24℃)、C2009年(+0.17℃)、D1987年(+0.15℃)