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2009年の世界の年平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)の平年差は+0.31℃で、1891年の統計開始以降、3番目に高い値となりました。世界の年平均気温は、長期的には100年あたり約0.68℃の割合で上昇しており、特に1990年代半ば以降、高温となる年が多くなっています。



棒グラフ:各年の平均気温の平年値との差、太線(青):平年差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。平年値は1971〜2000年の30年平均値。
世界全体において平年差が大きかった年(1〜5位)
@1998年(+0.37℃)、A2005年(+0.32℃)、B2009年・2006年・2003年・2002年(+0.31℃)