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異常気象レポート2005 本文
異常気象レポートの刊行にあたって
気候問題懇談会
はじめに
第1章 異常気象
1.1 日本の最近の異常気象と気象災害
1.1.1 日本の最近の異常気象
1.1.2 日本の最近の気象災害
1.1.3 日本の最近の異常気象に関連する大気大循環場の特徴
1.2 世界の最近の異常気象と気象災害
1.2.1 世界の最近の異常気象
1.2.2 東アジアの最近の気象災害
1.2.3 世界の最近の気象災害
1.3 異常気象の長期変動
1.3.1 日本の異常気象の長期変動
コラム:アメダスでみた大雨発生回数
1.3.2 台風活動の長期変動
1.3.3 世界の異常気象の長期変動
1.3.4 東アジアの降水量の長期変動
1.4 温暖化が進んだときの異常気象の変化
1.4.1 日本における異常気象の変化
1.4.2 世界全体における異常気象の変化
コラム:温暖化時の台風などの予測
1.5 エルニーニョ/ラニーニャ現象
1.5.1 熱帯太平洋の大気と海洋の状態
1.5.2 2002/03エルニーニョ現象の特徴
1.5.3 エルニーニョ/ラニーニャ現象と世界の天候および台風の活動
コラム:エルニーニョ現象の予測技術
1.6 日本近海における海洋の顕著な現象
1.6.1 異常潮位
1.6.2 黒潮の変動
コラム:黒潮の予測
1.6.3 親潮の変動
1.7 異常気象に関係する大気と海洋の長期変動のしくみ
1.7.1 太平洋十年規模変動
1.7.2 北極振動(AO)と北大西洋振動(NAO)
1.7.3 ENSOの不規則性
第2章 地球温暖化
2.1 気温・降水量
2.1.1 世界の気温・降水量の変化
2.1.2 日本の気温・降水量の変化
2.1.3 生物季節現象の変化
2.2 海面水温
コラム:気候シフトと海面水温の変化
2.3 海氷・雪氷域
2.3.1 海氷域の変化
2.3.2 北半球積雪域の変化
2.4 海面水位
2.4.1 世界の海面水位の変化
2.4.2 日本の海面水位の変化
2.5 海洋の深層循環
2.6 温室効果ガスと関連ガス
2.6.1 温室効果ガス
コラム:二酸化炭素放出量の推定手法の開発
2.6.2 エーロゾルの動向
コラム:エーロゾル観測の強化
2.7 地球温暖化予測
2.7.1 世界全体の気候変化の予測結果
2.7.2 日本域の温暖化予測結果
2.7.3 気象庁における最近の予測研究
コラム:気候統一シナリオ
第3章 地球環境問題などにかかわるそのほかの諸現象
3.1 オゾン層破壊と紫外線
3.1.1 オゾン層の現状と見通し
3.1.2 紫外線の現状と見通し
コラム:紫外線情報の提供
3.2 黄砂
3.2.1 黄砂とは
3.2.2 東アジア・日本における近年の黄砂現象の状況
3.2.3 黄砂の気候への影響
コラム:黄砂情報の提供
3.3 酸性物質
3.4 海洋環境
3.4.1 北西太平洋の海面水温・表層水温の変動
3.4.2 海洋の循環の変動
3.4.3 海洋の水塊の変動
コラム:Argo(アルゴ)計画
3.4.4 北西太平洋の波浪
3.4.5 海洋汚染の現状
3.5 ヒートアイランド
3.5.1 ヒートアイランドとは
3.5.2 ヒートアイランド現象の監視
付録1 気象庁のとりくみ
アジア太平洋気候センター
季節予報技術の進展
WMO温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)など
長期再解析
付録2 国際動向
付録3 基本的事項
温室効果
エルニーニョ現象
オゾン層破壊
紫外線の性質
用語一覧
略語一覧
参 考 図
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