気象庁では、地球温暖化による影響評価、地球温暖化の緩和策および適応策の検討の推進、地球温暖化に関する科学的知見の普及・啓発などに寄与することを目的に、平成8年度から地球温暖化予測モデルの結果を「地球温暖化予測情報」として公表しています。
最新の地球温暖化予測情報
地球温暖化予測情報 第7巻 (2008年)
過去の地球温暖化予測情報
- 地球温暖化予測情報 第6巻 (2005年) / 出版:気象業務支援センター
IPCCのSRES A2シナリオを用いた地域気候モデルおよび都市気候モデルによる気候予測
- 地球温暖化予測情報 第5巻 (2003年) / 出版:気象業務支援センター
IPCCのSRESシナリオから、A2、B2シナリオを用いての全球大気・海洋結合モデルによる気候予測
- 地球温暖化予測情報 第4巻 (2001年) / 出版:財務省印刷局
全球大気・海洋結合モデル及び地域気候モデルによる二酸化炭素濃度が年率1%で増加する場合の気候予測
- 地球温暖化予測情報 第3巻 (1999年) / 出版:大蔵省印刷局
二酸化炭素濃度の増加及び硫酸エーロゾルの影響を考慮した全球大気・海洋結合モデルによる気候予測
- 地球温暖化予測情報 第2巻 (1998年) / 出版:大蔵省印刷局
二酸化炭素濃度が年率0.5%で増加する場合の全球大気・海洋結合モデルによる気候予測
- 地球温暖化予測情報 第1巻 (1996年) / 出版:大蔵省印刷局
二酸化炭素濃度が年率1%で増加する場合の全球大気・海洋結合モデルによる気候予測